メインコンテンツへスキップ

エイボンマス(英国)

英国エイボンマスで、熱気球がどのように作られているかを探る

日曜日はフランスからイギリスへ渡り、月曜日の朝にはブリストルの港町、エイボンマスに到着しました。一点補足しておきますが、イングランドはグレートブリテン島の一部です。グレートブリテン島はイングランド、スコットランド、ウェールズで構成されています。一方、イギリスはグレートブリテン島と北アイルランドで構成されています。

私たちは英仏海峡を渡りましたが、その海域の全船舶が記された地図を見れば、まるでロサンゼルスのラッシュアワーの405号線にいるかのように思えるでしょう。どうやら、周りはよく調整されているようで、近くを航行する他の船舶はほとんど見かけませんでした。

火曜日、私たちは陸上での「体験ツアー」に参加し、熱気球工場を見学するとともに、熱気球でのディナーフライトも楽しみました。

まず、フランスから国境を越えた途端、天候が劇的に変わったと言っておきましょう。フランスでは60度台半ばで晴れていたのに対し、ここでは朝は50度前後で、曇り空に強い風が吹いています。

工場見学は予定通り行われることは分かっていたものの、熱気球のフライトはその日の午後の天候次第だと承知の上で、私たちは船を降りた。ブリストルにある、非常に古く大きな建物に拠点を置くキャメロン・バルーンズ社に到着した。

 

私たちのツアーガイド、ジェイクは、この家族経営の会社の営業担当者です。

なんて魅力的な見学ツアーだったことでしょう。ここでは年間約100台の「リグ」を製造しています。リグには、カゴ、バーナー、エンベロープ(気球の帆布)が含まれます。私たちの試算では、売上高は約1,000万、従業員数は約50人となります。

小型の気球はおよそ7万ドル、大型のものは15万ドル以上で販売されています。観光用の気球の中には、カゴの大きさによって24人から36人まで乗れるものもあります。私たちは、長さ15メートル(約50フィート)のカゴに最後の仕上げを施している様子を見かけました。

彼らは、バルーンのデザインから、キャンバスの調達、裁断、縫製、さらにはバーナーの組み立てに至るまで、あらゆる作業を行っています。

籐かごは、籐や柳の枝を編んで作られており、下請け業者から仕入れています。

そこで、最後の仕上げを行い、リギングやバーナー装置を取り付けます。想像しうるあらゆる色のキャンバスが保管され、適切な顧客を待っている様子は、実に魅力的で、とても色鮮やかでした。縫製室のフロアでは、社内の規定により写真撮影は許可されていませんでしたが、組み立てのさまざまな段階にある、巨大で色鮮やかな「封筒」のような布地の間を歩き回るのは、とても楽しい体験でした。

気球を操縦するにはパイロット免許が必要で、その取得には30時間以上の飛行訓練が必要です。残念ながら、風が強すぎて飛行できませんでしたが、天気が良ければ木曜日に飛行を試みる予定だと聞きました。

とにかく、とても楽しいツアーで、熱気球についてたくさん学ぶことができました!

詳細をご確認ください

船上での生活が The World での生活がご自身に合っているかどうか、ぜひご検討ください。このユニークなライフスタイルや、今後予定されている「ジャーニー」や「エクスペディション」の詳細、そして所有権取得の機会について、今すぐ当社のレジデンシャル・アドバイザーにご相談ください。

ページトップへ