ニューヨーク:風光明媚なセーリングツアーとタイムズスクエア体験
土曜日には一日中海上で過ごし、日曜日にはニューヨーク市へ向かう素晴らしい景観を楽しみながらのセーリングを満喫しました。港に近づくにつれて見えてきたスカイラインは、まさに圧巻の光景でした。

そして、船が港に入っていくにつれて、状況はますます良くなっていった。

空は晴れ渡っていたものの、風が本当に強く、気温は50s程度でした。そのため、セーリングの始まりはかなり肌寒かったですが、それでも美しいひとときでした。まず、プールデッキでの「オール・アメリカンBBQ」から始まり、ピザ、ハンバーガー、ホットドッグ、ルーベンサンドイッチやパストラミサンドイッチ、アップルパイ、チーズケーキなど、ニューヨークといえば思い浮かぶもの(ベーグルは除いて)がすべて揃っていました。 昼食をたっぷり食べたので、夕食はスキップしてしまいました。
ヴァラザノ・ナロウズ橋の下を航行する際、船長は、橋とのクリアランスがわずか数フィートしか残っていないため、再び船の煙突の上部を下げなければならないと私たちに伝えました。

これまでニューヨークに入港したことは一度もありませんでしたが、自由の女神像を初めて目にしたとき、その姿に心を打たれ、同時に勇気づけられたと言わざるを得ません。自由と希望の、なんと素晴らしい象徴でしょう。エリス島ではさらに感慨深くなり、その後はニューヨークならではの息をのむようなスカイラインを心ゆくまで堪能しました。


ニューヨーク在住の入居者の一人が、 The World ハドソン川を遡り、当船の係留場所へ向かう様子をこの写真に収めてくれました。なんて素晴らしいショットでしょう!

船を埠頭に係留すると、私たちは船から飛び降りて探索に出かけました。停泊場所はタイムズスクエアから約1マイルの距離にあるため、少しニューヨークの雰囲気を味わおうと、その方向へ向かうことにしました。

あちこちぶらついた後、ブロードウェイの舞台を観に行く前に少し休むため、ホテル「ザ・シップ」に戻ることにしました!ホテルに戻ると、ニューヨークでの楽しい初日を祝ってコニャックをひと杯楽しみ、5マイルも歩いたことで足が「これだけの運動量はなかなかのものだ」と訴えてきたので、その日はそこで一晩を過ごしました。
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